ニュース福島式手術の全て福島を支えるツールプロフィールメディア出演DVD・ビデオ・書籍ギャラリードクターズリンク医療関係者

プロフィール

福島孝徳は脳外科医であると同時に、エンジニアとしても高い見識を持つドクターです。福島の手によって今も医療機器の開発が行われ、工業製品として数多くのパテントを有しています。福島が築いてきた世界一の脳外科手技の進歩は、先端的な医療機器の開発を無くしては語れません。
以下に福島が開発に携わった医療機器製品の一例を紹介します。

 

  • 手術を受ける患者さんが横になる手術用ベッドは、患者さんに負担をかけずに術者が手術しやすいポジションの設定をスムースに行えることが重要です。今日では手術中の患者さんをベッドごと移動し、リアルタイムに画像撮影が行えるようになっています。
  • 脳をより安全に保護しながら手術をやりやすくするために、繊細かつ確実な牽引システムを開発しています。
  • 硬い頭蓋骨をマイクロ単位の精度で削るには、繊細なドリルが必要です。福島先生が愛用する手術用ドリルは従来のドリルに比べ、静かで手先がぶれず安定し、疲れない点が高く評価されています。
  • 脳腫瘍手術の多くは出血を伴います。術中いかに出血をコントロールできるか、福島式の止血ツール(バイポーラ、綿、止血剤[サージセル])が欠かせません。
  • 頭蓋底手術において最も大切なマイクロハサミ、マイクロ剥離子、圧調節式吸引管の種類はゆうに100を超えます。病変にアプローチする際に血管や神経の損傷を防ぎ、より優しく操作するためにこれらの手術器具が必要です。
  • 脳外科医と病変部位をつなぐのは手術顕微鏡。福島は日々10時間を超える時間を顕微鏡の世界の中で費やします。いかに見落としの無い精密できれいな画像を得られるか、焦点・光量・筐体の動かしやすさと安定性・操作ペダルの扱いやすさ・大画面モニターへの映像出力など、あらゆる側面から顕微鏡開発の技術提供を行っています。

 

以上は福島の技術背景の一端で、現在も日々の経験を蓄積し、独自の着眼点を持って脳外科の医療技術開発を追求しています。

Fujita Medical Instruments Co., Ltd.

Instruments for microsurgery (Rhinoseptoplastic Transsphenoidal Microsurgery, Brain Retractor, Dura Elevator, Cup Forceps, Micro Rongeur, Needle Holder, Forceps, Micro Scissors, Ringcurette, Micro Dissector, Micro Probe, Micro/Macro Sucker)

M&M CO., LTD

SONOPET UST-2001
SONOPET

SilverGlide/ストライカー

Silver Glide Surgical - Keyhole Forceps
福島バイポーラー(凝固装置)

W.Lorenz Surgical

Ladder Plate
チタン性骨固定用プレート

オリンパス

OME-7000
手術顕微鏡

ユフ精器Anspach

Cutter
手術用ドリル

ユフ精器American Surgical Sponges, Inc.

sponges
脳外科手術用糸付き綿 Taka's size

瑞穂

マイクロサージェリー手術台 MST-7200 Type
福島式頭蓋底手術用微細器具

 

Copyright (C) 2007 Alpha-Media Inc. All rights reserved.